青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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オーストラリア~ホワイトヘブンビーチ~

絶対に忘れられない絶景がここにある

オーストラリアの世界遺産、ホワイトヘブンビーチをご紹介致します。

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 テレビや雑誌でも紹介されているので、

一度は目にしたこともある人が、多いのではないかと思います。

私は11年前にここを訪れました。

それでも、今日までこの絶景は、脳裏に焼き付いて離れません。

本当に天国のような世界遺産です。

 

▪ この場所に決めた経緯

 オーストラリアと言えば、シドニーゴールドコーストなどが

有名ですが、やはり海が大好きな私は、グレートバリアリーフを選びました。

その中でも表紙になっていた、このホワイトヘブンビーチ。

見た瞬間、ここに決めていました。

 

 しかし、調べてみるとハミルトン島に宿泊となっていました。

ハミルトン島

聞いたこともありませんし、11年前にこの島の情報は

オーストラリアの中でも、殆ど記載されていませんでした。

それでも、冒険気分で行ってみることにしました。

 

▪ ホワイトヘブンビーチへのアクセス

ハミルトン島への直行便はありません。

本土を経由していくことになります。

私達はケアンズを経由し、ハミルトン島へ向かいました。

乗り継ぎ含め、半日以上かかりました。

 

ハミルトン島からは、水上飛行機か、フェリーで向かいます。

しかし、この絶景は上空からしか見られません。

また、水上飛行機からは必ず、グレートバリアリーフを周遊してくれますし、

人気のハートリーフが拝めます。

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そして最後に1時間ほど、ホワイトヘブンビーチで自由時間となります。

現地からでも、このオプショナルツアーは予約出来ますが、

大変人気なツアーになりますので、先に日本での申し込みを

済ませて頂くことを、お勧めします。

 

また、気象条件によっては中止になることもありますので、ご注意下さい。

私は、1度の挑戦で辿りつきましたが、ご一緒に参加されていた方は

3度目と仰っていました。

もしかしたら、意外と難しいのかも知れません。

 

▪ ホワイトヘブンビーチの特徴

 一人でのんびり過ごしたい方や、カップルにお勧めです。

とても、広くて長いビーチの為、混みあうことはありません。  

美しい景色を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごすには最適です。

 

また、家族連れの方にもお勧めです。

波も高くないですし、安心して遊べます。

 

砂浜はとても綺麗で、まさにこの名の通りと思いましたが、

それでも、やはりここは上空が絶景です。

この、美しいグラデーションは、砂浜からでは見ることが

出来ませんでした。

 

▪ 注意点

  海で泳ぐことは出来ますが、残念ながら魚は見当たりませんでした。

 別途グレートバリアリーフでのシュノーケリングツアーがありますので、

 そちらをご利用下さい。

 

  バーベキューなど、ワイワイ楽しみたい方には、不向きです

 基本そんな時間もないのですが、飲食の持ち込み制限がありますので

 ご注意下さい。

 

 ホワイトヘブンビーチの砂は、本当に白くて美しいのですが

これを持って帰るとオーストラリアの法律によって、

厳しく罰せられますのでご注意下さい。

 

 ▪ 補足

 最近では、ハミルトン島も日本人の方が、大分増えたようです。

私達が訪れた時には、他に2組ほどしかいらっしゃいませんでした。

今でも他の場所に比べれば、穴場とも言えます。

(そのため、日本語は一切通用しません。)

普段の喧騒から離れ、この圧倒的な世界遺産の旅に出かけてみては

如何でしょうか?

 

最後まで読んで頂いて有り難うございました。

 

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