青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

MENU

西伊豆~三四郎島~

三四郎島のトンボロ現象

飛行機を使わずに、車で移動したい!

そんな方にお勧めな、西伊豆にある三四郎島をご紹介致します。

f:id:yatosyouta:20170725191932j:plain

▪ 三四郎島について

 干潮時のみに海底が現れ道が出来る、トンボロ現象が見られる場所です。

奥に見える島に、歩いて渡れるという事でしたので、試しに行ってみました。

 

 このトンボロ現象は、いつ行っても見える訳ではありません。

3月~9月にかけての干潮時のみとなります。

私達も、西伊豆観光のHPから、干潮時刻を調べて来てみたのですが・・・

この日は現れず。

HPにも大きく注意書きが、記載されておりました。

天候や海況によっては渡れませんと。

まさにこの状況です。

 

 この日は私達以外にも、数名の方が待ち構えていたのですが、

今日もかと・・・溜息の声が。

今日も? そう、後から色々調べたのですが、やはり簡単には

お目に掛かれないようです。

大潮の日を狙って来るのがベストだそうです。

 

▪ 三四郎島へのアクセス

 伊豆には、多少の土地勘のある私達ですが、迷子になりました。

瀬浜海岸を目指すのですが、ナビが出てこない場合があります。

堂ヶ島アクーユ三四郎で、ナビをセットすれば確実です。

 

ホテル周辺の国道にも駐車場があります。

そこから、ホテルの横を抜けて下に続く道を降りて頂けると、

瀬浜海岸に着きます。

そこがトンボロ現象の場所です。

 

 しかし、行きは下りなのでいいですが、帰りは全て上りです。

体力に自信のない方は、瀬浜海岸まで車で行けますので

そちらをお勧めします。

 

 瀬浜海岸の入口が、本当に分かりにくく私達は、ホテルに辿り着いてしまいました。

大変申し訳なかったのですが、ホテルの方に聞いてみると

やはり、私達のように迷い込んでしまう方が多いらしく

丁寧に教えて頂けました。

ホテルの脇に下へ続く狭い道がありますので、そこから降りていけます。

ただし、そこまで広い駐車場ではなかったので早めに向かうことをお勧めします。

 

 更に、駐車場を探すのも億劫な方は、アクーユ三四郎に泊まってしまうのも

手だと思います。

こちらのホテルでしたら、お部屋からトンボロ現象が見えると思います。

 

▪ お勧め情報

 全ての方にお勧めですが、写真のように下はごろたです。

足に不安がある方は駐車場から眺めている方が楽かと思います。

 

 また、ここではシュノーケリングも出来るようです。

実際している方もいらっしゃいました。

下の写真のように道が現れなくとも、干潮時には水深30cmほどですので

歩けないことはありませんし、泳いで島まで行っている方もおりました。

いざとなれば足が着くので、危険ではないと思います。

 

この為、小さいお子様の、磯遊び場として最適です。

ただし、満潮時は深くなりますので、ご注意下さい。

 

f:id:yatosyouta:20170725192750j:plain

 

▪ 補足

 隣にいた方の情報によりますと、堂ヶ島遊覧船からでも見られるそうです。

ただ、こちらも運だそうです。

毎日という訳ではないので、聞いてから乗船する方が良いと思います。

しかし、私も以前この遊覧船に乗ったことがあるのですが、

トロンボ現象が見られなかったとしても、西伊豆は地形が面白いんです。

船でしか見れない絶景もありますので、一度はお勧めします。

 

近場にも、面白い所がまだまだありますので、ドライブがてら

お出かけしてみては如何でしょうか?

 

読んで頂いて有り難うございます。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内リゾート旅行へ
にほんブログ村