青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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西伊豆 ~千貫門~

西伊豆の秘境 千貫門

西伊豆の穴場スポット、千貫門をご紹介致します。

本当に景色も、海の中も、絶景なんです。

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何故、こんなに綺麗なのに穴場かと申しますと・・・

 

アクセスが大変なんです。

私達は、迷子になりながら、ようやく辿り着くことが出来ました。

伊豆半島ジオパークに認定されているので、観光案内は出ているのですが、

とても簡単なアクセスの、記載しかありません。

あの内容だけで辿り着いた方は、本当にすごいと思います。

特に、車の方はご注意下さい。

 

▪ この場所へのアクセス

 まず、西伊豆雲見海岸を目指して下さい。

千貫門には駐車場がありませんので、雲見海岸に駐車します。

また、千貫門ビーチで検索すると、車では行けないため

山奥へナビされてしまいます。(私達はこれで失敗しました。)

雲見海岸まではナビが出てくるので、迷わず来られると思います。

 

しかし、雲見海岸の駐車場は広くありません。

夏休み中に行くのであれば、早めに着くことを勧めします。

この駐車場は夏季期間だけ、有料になるそうです。

(確か千円だったと思います。)

私達は、夏休みに入っていなかったので、無料で停められました。

 

 そして、ここからが徒歩です。

海側に歩道が見えていて、ついそちらに行きたくなるのですが、

民宿街へ歩き出します。(商店街の方へ)

次に温泉宿大漁さんを、目指して下さい。

こちらもナビが出てきます。

そこから、に続く上り階段が見えてきて

看板が大きく出ています。

 

この後は、ひたすら山越えです。

イメージとしては、一山登って下る感じです。

しかし、一山と言っても15分あれば着くかと思います。

ただ、急な上り階段ですので

多少の覚悟はして頂く必要があります。

私達は、シュノーケリング道具と水分のみしか、

持って歩きませんでしたが、かなり必死でした。

もし、テントなど担いで行くようでしたら・・・頑張って下さい。

 

それでも頑張った甲斐はあります。

山さえ抜ければ、目の前には透明度の高い海が待っています。

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▪ この場所にお勧めな方

特にシュノ₋ケラーにお勧めです。

ここは西伊豆の中でも、魚影の濃さはピカイチです。

午後には、大物も洞窟内に溜まってました。

ちなみに私のお勧めポイントは、左手奥の洞窟です。

勿論その日の、潮の関係もありますので、見られるものは違いますが。

 

ただ、サンゴやクマノミ目的であれば、ヒリゾ浜でも

良いかと思います。

あちらでしたら、船で渡れるので、ここまでの苦労はないです。

ただ、とても混んでいるので、決して穴場ではありません。

 

ダイバーの方は、雲見ダイビングサービスがあります。

私は、ダイビングで何度か雲見を潜っていますが、

やはり最高です!!

雲見には、ポイントが沢山あって飽きないと思います。

 

海に入らず、景色だけという方には、夕日がお勧めです。

昼間は、景色だけですと堂ヶ島でも、そこまで変わらないかと

思います。

しかし、山道は暗いのでご注意下さい。

 

とにかく、足腰さえ不安がなければ、全ての方にお勧めです!!

 

▪ 補足

 伊豆は電波が弱いです。(特に西伊豆)

私達はこれが原因で、迷子になりました。

GPS信号が途絶えました・・・

何度このセリフを聞いたことか。

なのでもう携帯が使えなければ、聞くしかありませんので、

地元の方に頼りましょう。(私達もそうしました・・・)

伊豆の方はとても暖かく、丁寧に教えて下さいます。

(多分、迷子になっている方が多いのかも)

そして、「登り辛いぞ~頑張れ!!」と励ましてもくれます。

 

 また、千貫門に着いても、アンテナが点いたり、消えたり。

土、日は穴場でも、ある程度人がいます。

しかし、平日ともなると、夏休みでも少ないです。

私達の時は、二人だけ。貸し切り!!と叫びたい所ですが、

上記の通り、携帯は怪しい、助けを呼ぶとなれば一山超えてとなります。

ましてや、監視員が就いている訳ではありません。

たまに、漁船らしきものは通ってくれますが、

ここは完全に自己責任の場所です。

なので、多少泳ぎに自信があっても、無理はせず浅瀬にいることを

お勧めします。

 

もし、不安な方は監視員のいる、雲見でも良いかと思います。

これが雲見の海岸です。

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 次いでですが、上記に挙げた、温泉宿大漁さんでは

前もって連絡すれば、有料で駐車可能だそうです。

看板が出ていたので、次回はこの手で行こうと思っています。

勿論、宿泊した方がここは本当に楽ですが。

 

少し、大変な場所ではありますが、それだけの価値は

ありますので、是非お出かけしてみて下さい。

 

読んで頂いて、有り難うございます。

 

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