青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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フィジー ~マナアイランドリゾート~

南太平洋の楽園

南太平洋で見つけた楽園、

フィジーにあるマナアイランドリゾートをご紹介致します。

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▪ この島へのアクセス

日本からフィジーへの直行便は出ていません。

第3国を経由して行くようになります。

ソウルやヌメア、シドニーなどがありますが、

どちらで行っても約14、5時間以上はかかります。

なので、好きな航空会社を選んで頂くと良いと思います。

 

ナンディからは、空路と航路がありますが

私達は航路でのんびり行くことにしました。

航路の場合、バスでポート・デナラウ港まで移動します。

約10分程で到着しました。

少し休憩が出来るかな、と思ったのですが意外と乗り継ぎが良く

すぐに乗船し、出発してしまいました。

約1時間30分の船旅ですが、ヤサワ諸島を巡りながら行きますので、

退屈せずに過ごせました。

 

▪ この島の特徴

やはりハネムーナーが多かったと思います。

現地に教会があり私達が着いた日は、たまたま日本人の方が

挙式をされていました。

勿論、一人で来ている方や、ご家族で来ている方も見受けられましたので、

この島は、誰にとっても楽園そのものだと思います。

 

ただし、私達が行った時は猫島かと思うほど、猫だらけでしたので

猫嫌いな方は、要注意です。今はいるか分かりません。

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オーシャンフロントヴィラに、泊まっていたのですが、

朝、レストランへ向かおうとドアを開くと、このように待ち構えています。

大の猫好きな私達は、抱っこしたり、遊んだり楽しんでいましたが、

嫌いな方は、本気で避けて歩いてました。

私達のヴィラには多くても3匹位でしたが、隣のヴィラでは

アメリカ人の家族連れがおり、お子さんが毎日クッキーをあげていたので

6匹位群れてました。

 

シュノーケラーにもお勧めです。

ホテル前のビーチでも出来ますが、シュノーケリングクルーズで

申し込んだ方が、綺麗なサンゴなど沢山見れます。

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クルーズ中は、島の景色も見え最高でした。

 

またホテルから、ダイビングボートも出ていたので、

ダイバーなら見れる景色も違ったと思います。

 

 余談なのですが、私達がダイバーのライセンスを取得したのは、

この島がきっかけでした。

勿論、マナの海をもっと知りたい、という思いもあったのですが、

ある出会いがあったからです。

 

 私達がビーチでのほほんと寛いでいると、

ダイビングボートから、二人の日本人ダイバーの方が降りて来られました。

60代位のご夫婦でした。

重たいタンクを背負い、お二人で支え合い、歩かれてる姿を見て

思わず感動していました。

私達にとってお二人の姿は、まさに理想のカップルでした。

 

水際で浮き輪をつけ、キャーキャー言っている若い方よりも

本気で海を楽しんでいる、年配のお二人が恰好良く見えました。

幾つになっても、二人で海を潜っていたい!!

この出会いが、全てのきっかけになり

結果、日本に帰ってからすぐにライセンスを取りに行きました。

今でも、私達はマナで出会ったこの方達を目標に頑張っています。

 

すみません。だいぶ話は逸れましたが、

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これが、ヴィラ前からの眺めです。

ガツガツ泳ぎたくない方でも、この海を見ているだけで癒されます。

 

▪ 補足

 私達は、9月に行ったのですが、風が大変強かったです。

島なので、良くあることのようですが、

申し込んでいたパラセイリングなどが中止になってしまった為

一応、いくつかの代替案を持っていると、現地で困らないと思います。

 

全く違う時期に、知り合いも何人か来ているのですが、

やはり風が強かったと言っていました。

 

そして、強風ですと、アイランドホッピングなどの船を使用した

オプションはかなり揺れます。

室内で戻されている方もいたので、念のため

酔い止めがあってもいいと思います。

 

素敵な出会いがあったマナは、私達には忘れられない場所です。

現地の方も陽気に、ブラ!!と挨拶してくれます。

英語も基本通じますし、気軽に来られる島だと思います。

(ちょっと、遠いですが・・・)

是非、南太平洋の楽園を体感してみて下さい。

 

読んで頂いて、有り難うございました。

 

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