青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

MENU

南伊豆 ~須崎・恵比須島~

南伊豆の穴場スポット

南伊豆にある穴場スポット、

須崎・恵比須島をご紹介致します。

f:id:yatosyouta:20170801185259j:plain

 

 

▪ 須崎までのアクセス

 都心からは東名を使用し、御殿場JCTから新東名へ進みます。

長泉沼津ICで降り、伊豆縦貫自動車道へ入り国道136へ。

そこから修善寺道路に乗り、下田街道へ入ります。

そのまま真っ直ぐ降りてくると、河津に出ますので東伊豆道路で

下田方面へ下ります。

 

下田聚楽ホテルを左折し(柿崎の信号)、

先端へ向かって走ります。

ここまで来れば、看板も出てきますので、その通りに来れば大丈夫です。

駐車場は、須崎ダイビングサービスの先にあります。

道が狭いのでご注意下さい。(伊豆はどこに行っても狭いのですが)

 

 上記は俗に言う、天城越えです。

中央道で来られる方も、このルートが最短ですが

山越えは自信がないという方は海岸ルートを使用して下さい。

しかし、どのルートを使用しても、白浜にぶつかります。

なので。須崎におそくても10時頃までに着くよう、

自宅を出ることをお勧めします。

 

九十浜や爪木崎に行ったことがあるという方は、

ほぼ同じ道です。

イメージ的には、爪木崎の横という感じです

 

f:id:yatosyouta:20170801190133j:plain

▪ この場所にお勧めな方

 家族連れの方が目立ちました。

恵比須島にテントを張り、前の岩場で磯遊びやシュノーケリング

楽しんでいました。

波がないので泳ぎの練習をしている子も多かったです。

 

また、元気なお子さんは橋の上から飛び込んでいます。

(元気な大人もやってます。)

ただし小さいお子様連れの方は、干潮時は問題ないですが、

満潮になると突然深くなりますし、岩に波がぶつかり

うねりが出ますのでご注意下さい。

 

 透明度が高いので、シュノーケラーにもお勧めです。

恵比須島周辺は、岩場なので魚影も濃いです。

しかし、流れが速い時もあります。

 

私達の時は、写真の向かって左側から潮が入って来ていて

普通に泳いでいても、右へ右へと流されていきました。

また、島周辺は潮の流れも微妙に変わっていたので

不安な方は、ライフジャケットを着け、一人で潜らないことを

お勧めします。

 

手前は、沢山の方がいてくれますが、島の反対側には殆どいません。

危ないと思ったときは、無理に泳いで帰ろうとせず

近くの岩場から上がり、遊歩道で歩いて帰ってくるのが手です。

 

▪お勧め出来ない方

 砂浜を求めている方や、波で遊びたい方。

写真の通り砂浜はありません。

また、上記のように満潮時は、岩周辺で波も立ちますが、

ケガをする可能性が非常に高いので、お勧め出来ません。

多分この点が、南伊豆で穴場になっている所以かと思います。

 

▪ 補足

 私達がこの場所を知ったのは、以前ダイビングの帰りに

須崎の民宿を予約していたので、たまたま通りかかっただけでした。

しかしあまりの透明度に、飛び込んで泳ぎまくってしまいました。

f:id:yatosyouta:20170801194744j:plain

 それから、たまに来るようになったのですが、

この場所近辺には、九十浜、爪木崎と南伊豆を代表するスポットが目白押し。

この日も、実は違う場所を目指していた私達。

 

ただ、台風が近づいていた為、他の場所は波が高く、濁っていて、

やむなく移動してきました。

そして、この透明度を見て、もう唖然・・・

 地形的なものなのか、台風の影響を殆ど受けていなかったのです。

 

 なので、せっかく伊豆に来たのに、波が高くて潜れない、

思ったより透明度が悪い、など困ったときには、ここがお勧めです。

勿論、台風の位置にもよりますが、大体東伊豆がダメなときは、

西伊豆が良かったり、またその逆もあったりと、どこかしら潜れるのが

伊豆の利点です。

なので、1か所で諦めず、色々回ってみることをお勧めします。

 

読んで頂いて有り難うございます。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内リゾート旅行へ
にほんブログ村