青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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南伊豆 ~ヒリゾ浜~

最高峰のシュノーケリングスポット

 南伊豆にある、ヒリゾ浜をご紹介致します。

もう、伊豆でヒリゾ浜と言えば、誰もが認める

最強のシュノーケリングスポットです。

なので、こちらを知らないという方が、少ない為

正直、記事にするかどうか迷っていましたが

やはりこの海は、本当に綺麗なので

私目線で紹介させて頂く事にしました。

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▪ ヒリゾ浜へのアクセス

 都心からは東名を使用し、御殿場JCTから新東名へ進みます。

長泉沼津ICで降り、伊豆縦貫自動車道へ入り国道136号線へ。

そこから修善寺道路に乗り、下田街道へ入ります。

ひたすら下田街道を進み、本郷を右折して国道136号線へ。

日野を直進して県道16号線に入ります。

新湊橋を右折したら、後はそのまま進むだけです。

看板が出てきますし、ここはナビも出てくるので

大丈夫だと思います。

 

駐車場は広いですが、本当に人が多い為

早めに着くことを、お勧めします。

 

駐車場からは、船での移動になりますので、

乗船券を購入します。

大体、駐車場から行列が出来ているので、

船場所もすぐに分かります。

 

▪ ヒリゾ浜の特徴

 シュノーケラーは勿論ですが、小さなお子様でも磯遊びを

楽しむ事が出来ます。

手前は浅瀬ですので、皆さん楽しそうに遊んでいます。

奥の方は、潮の流れが速い時もあり、注意が必要です。

湾の外側では、漁船で監視をして下さっているので

いざという時は、叫んで頂ければ、大丈夫だと思います。

 

ただ、ここは透明度が高い為、水温が低いです。

そして、立地的に11時頃にならないと、太陽が強く当たりません。

その為、水中のみならず、上がって来てからも結構寒いです。

 

周りを見渡すと、本格的なシュノーケラーが多く、

皆さんウエットスーツに、ウエイトを巻いて、

完璧なスタイルで潜っていました。

ここは、ウエットスーツを持っているのであれば

着て頂く事を、お勧めします。

私達は、初回本当に失敗したと思いました。

 

▪ 注意点

 砂浜を求めている方には、残念ですがこちら全て岩場です。

静けさや、穴場が好きな方にも、お勧め出来ません。

遊泳可能区域が広いので、海の中は混雑していないのですが、

陸上は足の踏み場に困る程、わさわさとしております。

元々、陸上スペースの少ない場所に、

知名度が上がってしまったことで

沢山の方が押し寄せてきます。

ですので、のんびり感はあまりないです。

 

 私達は、午前の間にささっと潜って帰って来ます。

午後になると、大物が周ってくることもあるのですが、

その分、透明度が落ちることが、多いです。

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▪ 補足

 ヒリゾ浜の駐車場側に、トガイ浜もあるのですが、

やはり地形的なものもあり、ヒリゾ浜程の魚影はないです。

ただ、こちらの方が人が少ない為、穴場感は出ています。

 

また、ヒリゾ浜の裏は中木のダイビングスポットです。

ポイントまでは、ボートで移動します。

こちらも、魚影が濃く綺麗でした。

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ダイビング後は、駐車場前にある中木ダイビングサービス

シャワーを浴びたり、ご飯が食べれるので楽です。

 

ダイビングの場合、朝の集合時間が速いので、前泊がお勧めです。

また、ここまで運転したくない方は、手前にある白浜周辺の

ダイビングサービスで、中木を指名すれば、連れてきて頂けます。

(ダイビング会社による)

何れにせよ、真夏は渋滞しますので、当日出発の方は

早く出られることを、お勧めします。

 

混雑は覚悟の上で、一度はこの海を見て頂ければと思います。

 

読んで頂いて、有り難うございます。

 

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