青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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パラオ ~ロングビーチ~

干潮時のみ現れる絶景

ミクロネシアにある南国の島、パラオ

その中でも絶景スポットとして名高い

ロングビーチをご紹介致します。

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干潮時のみ島まで歩いて渡ることが出来ます。

海に囲まれた最高の空間です。

 

▪ ロングビーチまでのアクセス

 まず、パラオまでのアクセスですが、

グアム経由と、直行便があります。

 

直行便は毎日出ている訳でもないですし、

季節限定となっているのですが

迷わず、直行便をお勧めします。

 

 初めてパラオを訪れた時、どうしても日程が合わず

グアム便で行ったのですが・・・大変でした。

行きは、グアムの空港から2時間ほどで、乗り継げたので

そこまで苦ではなかったのですが、問題は帰りです。

 

帰りが、土、日に当たる方は要注意です。

ヤップ経由になってしまい、グアムで乗り継ぎ

さらにヤップ島にも着陸します。

 

そして、保安上の理由らしく、エコノミークラスは

一度飛行機から降ろされ、ヤップ空港で待機になります。

ビジネスクラス以上はセーフでした。

私達は、エコノミだった為、ヤップ島で降ろされ、

何もない狭い空港内で、1時間以上待たされました。

しかも、時間は深夜です。

本当に大変だった、記憶しかないので

必ず直行便で行くようになりました。

 

直行便であれば、5時間弱で着きます。

グアム経由の場合は、乗継ぎ含め、半日見て頂いた方が

良いと思います。

 

パラオからロングビーチまではボートでの移動となります。

パラオ発のツアーで様々なオプションが選べますので、

お好きなタイプを、お選び頂ければと思います。

ちなみに、私のお勧めはシュノーケリングとのセットです。

その理由は以下に書きます。

 

▪ ロングビーチの特徴

パラオから、1時間弱かかるのですが、

ボートに乗り込んだ時からが、全て絶景です。

 

詳しくは、上のカテゴリーからジャーマンチャネルを

ご覧頂くと、伝わると思います。

 

私達の申し込んだツアーでは、先にシュノーケリング

付いていたので、先にそちらに向かいました。

その後、ロングビーチに到着しているので、時間の関係もあり

着いてすぐの写真がこちらです。

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ここでランチタイムになり、自由行動が出来ましたので、

ササッと食べて私達は、すぐに海へと向かいました。

すると、先ほどまであったはずの砂浜が・・・

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ランチを食べていた僅かな時間で、潮が満ちてきてしまいました。

取りあえず、頑張って歩いてみたのですが、

余りの暑さに途中でダウン。

クールダウンをしようと、海に入ってみたのですが

遠浅すぎて、かなり奥まで行かないと、肩まで浸かれません。

結局こうなってしまったのですが、

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美しい海を見ながら、癒される究極の技。

但しこの体制、長時間は危険です。(当たり前ですが)

ホテルに帰ってから、絶叫することになります。

 

この浅瀬で、魚を見ることは殆ど出来ませんでした。

なので、魚も見たいという方には、私達のように

シュノーケリングがセットになっている、ツアーをお勧めします。

 

ここは静かでのんびりと楽しめる、贅沢な空間でした。

暑さの為、殆どの方は少しだけ歩いて、

すぐに陸の日影に引き返します。

そこからこの美しいビーチを、ゆっくりと眺めて過ごしております。

 

▪ シュノーケリング情報

この日は2ヶ所周ってくれたのですが

どちらも、透明度抜群です。

パラオと言えば、やっぱりサンゴ。

シュノーケリングでも、テーブルサンゴなど十分楽しめます。

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ドロップオフでは、本当に魚影が濃く、海の色も楽しめました。

泳げない方も、ライフジャケットを貸してくれるので

安全に楽しめます。

浅瀬には、小さいですがサメも見れました。

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▪ 耳より情報

前日、ダイビングをしていたのですが、

その時日本人スタッフさんから、教えて頂いたことがあります。

 

基本、パラオでは現地スタッフさんがツアーを任されている為、

日本人スタッフさんがいても、主導権はボートを操縦している

現地スタッフさん。

 

ダイビングツアーでは、どこのポイントに行くのか、

その日の気分で、決めているとのことでした。

なので、彼らと仲良くなり盛り上がると、自分も知らないような

ポイントに、連れて行ってくれることがある、と言っていました。

勿論その日の海況に合った、安全なポイントを探してくれていますし、

ゲストの要望にも応えてくれます。

とにかく、現地スタッフと仲良くなった方が、という事でした。

 

次の日は、シュノーケリングツアーへ行く(減圧対策の為)と伝えると、

シュノーケリングツアーのガイドも全く同様で、

彼らのテンションが上がれば、ダイビングスポット並みの場所に

連れて行ってくれると教えてくれました。

 

どのツアーも必ず数人の現地スタッフさんが

同行してくれるのですが、シュノーケリングの場合、

ゲストを先導するスタッフと、船で監視するスタッフ、

それ以外のスタッフがいます。

ここで注目なのが、この最後のスタッフさん達です。

ゲストの安全を、後方から見守っているのですが、

たまに、自分たちも楽しんでいます。

 

先導スタッフさんに伴い、海の中をある程度把握したら

後は、この後方にいるスタッフさんの側が、いいポジションです。

この時は、シャコ貝を収穫し、デザート代わりに海で食べていて

側にいた私達だけは、その恩恵に預かることが出来ました。

 

またある時は、カメさんのポイントまで案内してくれたたりと

至れり尽くせりです。

どうしても、先導する方向について行ってしまいがちですが

後方が、穴場です。

 

後方にいたって海のプロ。

ついていけば、必ずいいことがあります。

 

そして、この手は他の国でも使えます。

実際に、私達は他の方が見れていないものを、

結構見せて頂いてます。

やはり、現地スタッフさんと仲良くすることは

必須だと思います。

 

宜しければ、是非試してみて下さい。

 

読んで頂い有り難うございます。

 

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