青の世界に魅せられて ~絶景を探す旅~

私の世界観を変えたパラオの海。そこから始まった、美しいブルーを旅する記録です。

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パラオ ~ミルキーウェイ~

パラオと言えばこの色

 

パラオにある神秘的なスポット、

ミルキーウェイをご紹介致します。

この色を言葉で表すのは、大変難しいので

神秘的という言葉を使わせて頂きました。

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これは、パラオを代表する色で、あちこちの海を見てきましたが、

この色はここだけだと思います。

 

▪ ミルキーウェイへのアクセス

 パラオまでのアクセスは以前書いた、ロングビーチ

詳しく挙げましたので、そちらをご参考にして下さい。

 

ミルキーウェイもやはりボートでの移動です。

世界遺産のこの海は、移動時間が長くても飽きることは

ありません。

ただ、移動中は日に焼けるのでご注意下さい。

 

ミルキーウェイに近づくと、色がどんどん変化していきますので

ボートからは歓声が上がります。

 

▪ ミルキーウェイとは

 石灰岩が泥化し、海底に溜まっている為、乳白色のこの色に

なると書いてありました。

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 女性の方は、ホワイトクレイと言えば、分かる方も多いと思います。

エステなどで、クレイパックに使われいる、まさにその素材です。

私は以前、ホワイトクレイを販売していたことがあったので、

一応の知識はあったのですが、美白効果があるとされていて

このツアーでは必ず、この泥を塗りたくられます。

 

 到着すると、まずはスタッフさんがバケツを持って海に入り、

泥を持って帰って来てくれます。

船上でゲストを泥まみれにし、そのまましばしの間、天日干し。

そして、最後は海にダイブして泥を洗い落とす。

これが、このツアーの全容です。

 

ちなみに、数年前も体験しているから今回はもういい。

という意見は、聞いて頂けません。

私達は、もう一度この色を見たくて、再参加していたのですが

例外はないようです。

 

 ここでは、泥を落としながらピチャピチャしている位で、

泳ぐという感じではないです。

ただ、深くて殆ど足はつきませんので、ご注意下さい。

ライフジャケットも、この場所だと貸してくれませんので

不安な方は、船に捕まりながら遊んでいるのが良いと思います。

 

 またこの場所では、魚を見ることが出来ません。

いたとしても、この色なので全く見えません。

ですので、シュノーケリングがしたいようであればセットになった

ツアーを申し込むと良いと思います。

 

▪ ホテル情報

私は、パラオ パシフィック リゾート(PPR)が好きです。

この写真は、ホテル前のビーチです。

ここだけでも、十分綺麗です。

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高い建物ではない為、海を一望という訳にはいきませんが、

老舗ならではの、温かさがあります。

部屋まで案内してくれる際も、

「ここは何度目?」と流暢な日本語で訊ねられました。

「2度目」と伝えると、笑顔で

「お帰りなさい。」と言ってくれます。

この一言だけで、戻って来て良かったと痛感します。

 そして、新顔を発見しました。

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以前はいなかったのですが、最近パラオでは

ネコが増えて困っているとのことで

ネコ募金なるものが設置されていました。

大の猫好きな私達は、少額ですが寄付させて頂きました。

 

ここは、エイも飼っていて、餌付け体験が出来ます。

最初に来た時、触らせて頂き、感動しました。

 

もし、オーシャンビューがいいという方は、

パレイシアホテルがお勧めです。

ここには、カメがいました。

 

各々、好きなポイントが違うと思いますので、

ご自分に合ったホテルを、探して頂ければと思います。

 

パラオは、何度帰って来ても、本当に良いものです。

書いているだけで、もう戻りたくなってしまいました。

 

読んで頂いて、有り難うございます。

 

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